高橋真麻「ひどい目に合ってる方がはねる」伝説の“びしょ濡れ”隅田川花火大会中継「明るく楽しくできた」

[ 2025年9月17日 15:14 ]

高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(43)が16日深夜放送のMCを務めるテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演した。

 ゲストとして登場した高橋は、局アナ時代の2013年に「第36回隅田川花火大会」の生中継を担当。同大会は、大雨・洪水警報と雷注意報により開始30分足らずで初の中止となったが、高橋が風雨の中でびしょ濡れになりながら行った生中継が話題となった。今でもこの勲章は後輩達に受け継がれている。

 周囲からの称賛の声は多く高橋にも届いていたようで「本当に皆さんがよく言ってくれすぎですよ」と謙遜。「どのアナウンサーも同じ状況だったら明るく楽しくやったと思うんです。だけれども普通だったら視聴者の方々がこれ(当時の中継)を見ると、“こんな雨なのにかわいそう”とか、“やらせるなんて”ってなるところを、私は当時のキャラクターも含めて“面白いね”みたいな感じになったから、明るく楽しくできた」と回顧。バラエティ番組では芸人顔負けの体当たり演出にも対応。「私、悲壮感ないんですよね。ひどい目に合ってる方がはねるって言うか」と自虐コメントで笑いを誘った。

 自身を「周りの芸人さんがいじってくれて初めてコンテンツになるタイプの人間」といい、「いじって貰えなかったらなんの意味もないから、もう本当に昨今のこの流れにちょっと怒りを…」とぼやいた。

 同じ業界人の父・英樹も娘が芸人にいじられていることを喜んでいるようで「信頼関係あってのいじりっていうのが業界の人で分かってるから。テレビのいじりは信頼関係があってできているっていう前提なのに、それを見た子供たちとか一般の方々が何の信頼関係もなく会社の後輩をいじったり、学校の友達をいじったりするっていうのがなっちゃったから、テレビもできなくなっちゃったっていう。業界用語とかも一般の方が使うようになったりして、一緒になってきちゃったのかな」と首をかしげた。

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