チャンス大城 高校生の時に起こった確率「37億分の1」の奇跡とは 学校行事で風船飛ばして…

[ 2025年9月17日 06:30 ]

チャンス大城
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 お笑いタレント・チャンス大城(50)が16日に放送されたテレビ埼玉「いろはに千鳥」(後11・00)に出演。学生時代に起こった「37億分の1の確率」という奇跡を明かした。

 今回は「チャンス大城の人生を振り返る いろはに哀・ライフ」と題して放送された。大城は高校生の時に通っていた高校の創立記念行事で風船の中に将来の夢を書いた紙を飛ばすというイベントで「僕は心臓が右にあります。内臓が逆についてます」と自身の電話番号も書いた紙を入れて風船を飛ばしたという。

 すると、3日後に電話があり「私も心臓が右なの。よかったら今度の日曜日に会いませんか?」と、自身と同じ右側に心臓を持つ女の子からかかってきたという。

 この出来事に大城は「大学の教授の方に…確率とか研究している(教授に聞いた)。(心臓が)右の男から右の女の子に風船が行く確率は37億分の1で」と奇跡的だと明かした。

 また、この確率について「東京ドームのV6のコンサート、昼公演で三宅健くんがサインボールを投げるんですね。で、昼公演で三宅健くんが投げたボールを女の子がキャッチした。で、夜公演でも三宅健くんがサインボールを投げて。夜公演でも昼公演でキャッチした同じ女の子がキャッチする確率が37億分の1」と明かして笑いを誘った。

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