チャンス大城 学生時代に「誘拐犯」と間違われた理由 誤解解けた後は家に呼ばれ…

[ 2025年9月17日 06:40 ]

チャンス大城
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 お笑いタレント・チャンス大城(50)が16日に放送されたテレビ埼玉「いろはに千鳥」(後11・00)に出演。学生時代に誘拐犯と間違われたことを明かした。

 今回は「チャンス大城の人生を振り返る いろはに哀・ライフ」と題して放送された。大城は高校生の時に通っていた高校の創立記念行事で風船の中に将来の夢を書いた紙を飛ばすというイベントで「僕は心臓が右にあります。内臓が逆についてます」と自身の電話番号も書いた紙を入れて風船を飛ばしたという。

 すると、3日後に8歳の女の子から電話がかかってきた。女の子からは「私も心臓が右なの。よかったら今度の日曜日に会いませんか?」と言われ、直接会うことに。待ち合わせ場所に到着し、女の子と初対面すると「お兄ちゃん、私も心臓が右なの。お兄ちゃん、心臓触らせて」と確認させてあげた。

 女の子からも「お兄ちゃん、私の心臓も触って」と言われたため、大城は女の子の胸に手を当てて心臓を探した。だが、女の子を心配していた両親がついてきていたようで、この行動を見て通報しており警察に捕まってしまった。

 女の子の両親からは「誘拐犯と間違われた」という。警察署で理由を話すと警察官や両親の誤解も解け、女の子の家に招かれて食事をごちそうになったと明かされた。その後については「会ってないですね。今ちょうど40歳ぐらいなので…ちょっと何してるのか…お会いしたいですね」と語った。

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