作家の岩下尚史氏 大ファンの歌舞伎俳優と対面も…緊張しすぎて「全然覚えていない。一生分の緊張した」

[ 2025年9月16日 19:37 ]

岩下尚史インスタグラム(@iwashita_hisafumi)から

 作家の岩下尚史氏(64)が16日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にコメンテーターとして生出演し、大ファンの歌舞伎俳優との初めて会った時の事を語った。

 岩下氏は加入したファンクラブがあるかと聞かれ、「大学3年生の時、中村歌右衛門の後援会に入って」と語った。

 後援会に入るために面接があり、岩下氏が大ファンなことを知った知人が歌舞伎座の楽屋まで連れて行ってくれたという。だが、部屋に入った瞬間「今で言う過呼吸っていうんですか。お辞儀をして、顔上げたらまだ成駒屋さんが」と夢見心地だった様子。

 だが「それから全然覚えていないの。気が付いたら楽屋の外に立っていたから、何分いたかも覚えていない」とし「一生分の緊張したから、その後誰に会っても緊張しない」と笑った。

 MCの大島由香里アナウンサーが「そういうシステムなんですか?」と言うと、岩下氏は「私が大学生の頃、会員は70歳以上の名流夫人ばかりだった」ため、最初は入れなかったという。その1年後に会った時には「その時、格好がデザイナーズブランドだった。大学生の時流行っていたから。そうしたら成駒屋さんが“面白いものをお召しですねえ”っておっしゃった。懐かしい。最初にお目にかかった時の事は何も覚えていないです」と言うと、MCの垣花正は「本当に好きだとそうなっちゃう…」とうなずいていた。

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