江口のりこ 中学卒業で「すぐ働きました」つらかった10代を回顧 お金貯まるも「貸すというか取られた」

[ 2025年9月16日 13:02 ]

江口のりこ
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 女優の江口のりこ(45)が15日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!」(月曜後7・00)に出演。つらかった10代を振り返る場面があった。

 今回の放送では、江口がお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の2人、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹、「カラテカ」の矢部太郎とともに、創立100周年を迎えた「大井川鐵道」に乗り込み、飲食店を探す旅に参加した。

 旅の道中、江口のデビューまでの話題に。サンドウィッチマンの富澤たけしが「江口さん早くから働いてる?」と振ると、江口は「そうですね、私、中学卒業してすぐ働きました」と告白。驚きの声が上がる中、「東京、なんだかんだで18歳ですね、出てきたのは。だからずっとバイトしてました。でもやっぱりバイトって言っても、やっぱり長く続かないですよね。一番続いたので2カ月ぐらい」と振り返った。

 「1番で2カ月?」「続いてませんけどね」とツッコミが入る中、江口は「辞めちゃった。で、“結構お金が貯まった、よし”と思った頃に、うちの一番上のお兄ちゃんが“ちょっと金貸してくれ”と。“後輩の結婚式でちょっとスーツ買わなあかんから貸してくれ”って言って、貸すというか取られた。つらい過去です。10代はつらかったです」と明かし、苦笑した。

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