江口のりこ 「こんなにカッコいい人がいるんだ」と感激した大先輩の俳優「本当にもう風のような感じで」

[ 2025年9月16日 12:46 ]

江口のりこ
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 女優の江口のりこ(45)が15日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!」(月曜後7・00)に出演。「こんなにカッコいい人がいるんだ」と感激した大先輩の俳優を明かした。

 今回の放送では、江口がお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の2人、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹、「カラテカ」の矢部太郎とともに、創立100周年を迎えた「大井川鐵道」に乗り込み、飲食店を探す旅に参加した。

 移動のバスの中で、サンドウィッチマンの伊達みきおが「良かったね、今日は。江口さんと仲良くなれたし」と感激すると、江口も「いや、うれしかったです」としつつ「どっかのタイミングで哀川翔さん聞かせてくれないですかね」と伊達に、哀川のものまねをおねだりした。

 伊達は「俺の話か。俺が哀川チョウだ。よろしくな」とものまねを披露すると、江口は「似てる」と笑顔。サンドの2人が「なんで知ってんの?」「まさかのモノマネ」と驚き。

 江口は「知ってますよ。私、初めて映画出た時、哀川さんが主役の映画で、こんなにカッコいい人がいるんだと思って、めっちゃカッコ良かったんです」と明かした。

 江口の映画デビュー作は「金融破滅ニッポン 桃源郷の人々」(2002年、監督三池崇史)だったといい、「私が21歳ぐらいの時ですかね。ロケバス乗ってて、哀川さんがちょっと5分ぐらい遅刻して“ごめんね”って言って乗ってきて。本当にもう風のような感じで、こんなに軽やかな大人がいるんだと思って、めっちゃカッコ良く」と懐かしんだ。

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