向井理が意外すぎる体験告白 “定価で買わない”関西人の値切りの文化に「両親が関西出身なんで…」

[ 2025年9月16日 12:04 ]

向井理
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 俳優の向井理(43)が15日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)にゲスト出演。関西との縁について語った。

 関西人に対するイメージを聞かれると、向井は「僕は両親が関西出身なんで」と告白。自身は神奈川県出身ながら「親父が和歌山で母親が西宮。だから家の中では関西弁で話してました」と明かすと、進行役の吉本新喜劇・すっちーは「和歌山と西宮やと、なかなかドギツイところではないので、ホンマにドギツイのを見たら嫌いになると思いますよ」と笑わせた。

 そして番組では、言い値では買わないという“関西人”の声を紹介。「+αしてるの分かってる」「値切ってるっていう言葉が悪いと思う。値切ってるって無理矢理下げさせてるみたい、交渉やん」などの意見の他、車を80万円値切って購入したという話や、マンション価格を700万、自宅を1000万円値切ったというエピソードが語られた。

 これを受けて向井は「僕はでも、値切ったことありますよ」と告白。「意外!」との声が上がる中、「それこそ学生の時にお金がないんで、一人暮らしを始めた時に、家具・家電を揃えなきゃいけなくなってハシゴしてました、電気屋を」と、より安い物を求めて回った経験を打ち明け、「それはたぶん、もしかしたら両親の影響かもしれない」と推測していた。

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