岡村隆史“恩人”との再会に感激 入院中支えとなった作品の出演俳優に「それだけが楽しみで朝起きて…」

[ 2025年9月16日 10:48 ]

岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(55)が、15日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)で、“恩人”の登場に喜ぶ場面があった。

 この日は、女優の小池栄子、俳優・早乙女太一とともに、向井理がゲスト出演。3人が登場したスタジオの空気感に、番組MCのお笑いタレント・なるみは「(それ)にしても豪華!」と喜びながら、「向井さんは(岡村との)共演は?」と質問。向井は「まあでも、バラエティーでご一緒したり」と答えた。

 すると岡村も「ちょこちょこご一緒するぐらい」と同意しつつ、「僕はでも本当に、病院でゲゲゲの女房を見てましたから」と回想。2010年に心身の不調をきたし5カ月間休養した岡村は「もうテレビを見れない中、ゲゲゲの女房だけは見れてん。それだけが楽しみで朝起きて、恩人です。勝手に」と、向井が主演を務めたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を見ていたことを熱く伝えた。

 これを受けて向井が「その直後に会いましたもんね」と振り返ると、岡村は「会いました!」と即答。「すぐお会いできて、すぐお伝えしました」と、いつになく前のめりな様子に、なるみは「だからその熱量が凄いもんね」と驚くと、岡村は「いや本当に」とうれしそうに語っていた。

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