齋藤飛鳥 ハマ・オカモトのアンケートに「最悪ですよ」 4年前と今回の回答に「信じらんない」衝撃

[ 2025年9月16日 19:02 ]

齋藤飛鳥
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 元乃木坂46で女優・齋藤飛鳥(27)が15日に放送されたテレビ朝日「ハマスカ放送部」(月曜深夜0・15)に出演。「OKAMOTO'S」のハマ・オカモト(34)のアンケートの訂正に衝撃を受けた。

 今回は10月から同番組の放送枠が変更することにより「せっかく放送枠が拡大するのにMC2人の気持ちがバラバラじゃダメだよね大作戦」と題して放送され、「ミッション1」として「2人のプロフィールアップデート大作戦」が行われた。

 これは21年10月の初回放送で46項目のアンケートに答えていたが、4年間でどれだけアップデートされたかを確認して、改めてお互いを深掘っていく企画。4年前に回答した自身のアンケートを赤字で添削しており、ハマは「気になったら言ってっていいんですよ」と伝えた。

 すると、齋藤は表紙をめくった瞬間「え?ウソ?ちょっと待って…ウソ?」と衝撃。以前の放送でハマはケータリング企画でスカスカアンケートを提出しており「また?」と、やる気のなさを疑った。ハマは「いやいや。書いてるところは書いてます」と否定した。

 それでも齋藤は「ちょっと待ってください…信じらんない」とアンケートに目を通していった。ハマは「変わらないもの。だって」とし「最初の方は変わらないですよ」と「初めて買ったCD」や「好きなロック」などに変化はないと強調した。

 だが、齋藤は「最悪ですよ。これ。10。ハマさんの10番。最悪ですよ」と指摘。それは「朝、これを聴いたらパッと起きられる、という曲は?」に対して、4年前は「Roundabout/Yes」「My Name Is Mud/Primus」などと書いていたが、今回は「黒電話/iPhone」と回答していた。

 齋藤が「いらん追加」とつぶやくと、ハマは「俺はこれは当時、番組が始まる時に、飛鳥さんはまだグループ時代だったからグループの齋藤飛鳥でもあり。僕はやっぱりバンドマンっていうものとか背負ってませんから。ここはカッコつけてるわけですよ。“そっちの方の人だぜ”っていう感じを出したかったんだろうなって」と説明した。

 さらに「別に恥ずかしくはないんだけど、4年もやった間柄でこんなん今言ったって一つもおもしろくないから。パッと起きられるのは黒電話ですよ」と伝えると、齋藤は「最悪ですよ」と納得しなかった。

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