ずん・飯尾 「人生で一番つらかった」過酷すぎるロケ乗り越えた“戦友”明かす「結構助かったんだよ」

[ 2025年9月16日 11:19 ]

「ずん」飯尾和樹
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 お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(56)が15日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!」(月曜後7・00)に出演。人生で最もつらかった仕事を明かした。

 今回の放送では、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の2人、女優の江口のりこ、お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎とともに、創立100周年を迎えた「大井川鐵道」に乗り込み、飲食店を探す旅に参加した。

 旅の道中、サンドウィッチマンの伊達みきおが「飯尾さん、なんか矢部さんに助けられたって」と話を振ると、飯尾は「いや、もう20年ぐらい?20年前だ、ちょうど」。矢部も「そうですね」としみじみ。

 ロケスタート前にも、久々の再会でハグしていた2人。飯尾は「戦友なんだよ、俺にとっては」と感激。矢部は「飯尾さんもやっぱりまだ…」と返すと、飯尾は「もちろんだよ。結構助かったんだよ」と話していた。

 2人はかつて同局の人気バラエティー「いきなり!黄金伝説。」のロケで共演したといい、飯尾は「1月の下旬、真冬に・北海道の富良野の凍った湖の上で釣ったワカサギだけ1週間生活っていうのを、矢部とやったんだよな。酷寒だったよなあ」と回顧。これに、矢部は「人生で一番つらかった」ともらすと、飯尾も「俺も!人生で一番つらかった」と明かした。

 過酷すぎるロケの映像を振り返り、伊達も「凄い絆を持った2人じゃないですか」と驚き。相方の富澤たけしが「釣れない日もあるわけでしょ?」と聞くと、飯尾は「2匹の日あったよな。1日2匹。1匹ずつ食べた」。矢部が「ありました」と話すと、飯尾は「だってあの矢部太郎がよ、一回り細くなったんだから。なあ、お前。俺言っちゃったもん、“スリムになったな”って、本当に」と笑った。

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