上戸彩 小6で芸能界入り 超多忙だった10代も夢諦めきれず「20歳超えて、さすがに」資格で取得し断念

[ 2025年9月14日 15:32 ]

上戸彩
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 女優の上戸彩(40)が14日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。超多忙の中でも諦めきれなかった夢を明かした。

 この日は映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」で共演した俳優の大沢たかお、プロデューサーの松橋真三氏とともに出演。小学6年生で芸能界入りした上戸。同時について聞かれ「私は人前が苦手で、保育士さんになりたかったので」と告白。「1回エキストラでもいいから、天気予報の後ろでわーってやったりとか、“画面に入ってみた”いっていうのを母親に伝えていたら、うち団地育ちなんでけど、団地のポストにコンテストのチラシが入ってて、遊び半分でちょっと出してみようかなぐらいの感じで出したのが当選したというか、コンテストに出ることになったっていうきっかけなんですけど」と話した。

 「今でも緊張するし、“なんでこの仕事やってるんだろう?”って最初はすっごい思いながら(やっていた)」と上戸。「お芝居も、嘘ついている職業だと思って、“ファンです”って言われても“いやいや、それ私じゃないし”って、どこか負い目があって、素直に喜べなかったりとか’していた)」と振り返りつつ、「であれよあれよと、『(3年B組)金八先生』ぐらいから忙しくなって」と転機となった作品に触れつつ、「お休みもなくなって、寝る時間もなくなってっていう頃はとにかくしんどかったですね。“いつ辞められるだろう”とか、“いつ保育士になれるだろう”とか(考えていた)」と明かした。

 「保育士になりたい」という夢は「20歳までずっと」持ち続けていたといい、「20歳超えて、さすがに無理だろうと思って、その時にチャイルドケアライセンスっていう赤ちゃんにまつわる資格を1個取って、夢は諦めましたけど」とした。

 この話に松橋氏は「オファーしてました、私、その頃。そしたらもう3年、4年スケジュールいっぱいです、みたいになってた」と当時の上戸の多忙ぶりに言及。上戸は「そうなんです。社長室に入ると、わーって長い紙見せられて、3年間のスケジュールを見せられるんです。で、“旬は3年で終わる”って言われてて、“だからこの3年間は、何が何でも頑張れ”って社長に言われていたら、16歳ぐらいから25歳手前ぐらいまでそんな感じでずっと続いていたっていう感じでしたけど」と振り返った。

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