タモリが死を覚悟 まさかの実体験を告白「急に…急に…」

[ 2025年9月14日 14:53 ]

タモリ
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 タレントのタモリ(80)が12日に放送されたテレビ朝日の特番「タモリステーション」(後8・00)に出演。九死に一生を得た経験を語った。

 この日の番組テーマは「異常な日本の夏 緊急SP」。そのなかで、積乱雲などからの強烈な下降気流によりスーパー台風並みの突風を発生させる現象「ダウンバースト」について取り上げた時だった。

 タモリは「これ、私、経験したんです」と告白。

 「駿河湾でヨットやってたんですけどもね。海に出る時は注意はするんですけど、積乱雲があったんです。多分、あれはこっちのほうに行くな、と。そっち行かなきゃいいやと思ったら、積乱雲は意外と速いんですよね」と想像を超えるスピードで近づいてきた積乱雲に驚いたと続けた。

 そうこうしているうちに「急に…急に…風が吹いてきて。斜め45度に、船が。少し浸水して」と危機的状況に。

 「そのうち、対処してたら、その辺に雷が落ちるんです、海に。水柱が立つ。で、もう方向が分かんなくなっちゃったの。それで、冷静に俺は対処したつもりなんですけど、抜け出した時に、本当に膝がこんなんなるんだよね。本当になりますよ、あれ」と立って膝を震わせるジェスチャーをしてみせた。

 恐怖のあまり「あれは死ぬかと思いましたね」と死も覚悟したというタモリ。「だから風…突風、雨、雷です」と自然の恐ろしさを見せつけられた自身の体験を語った。

 これには進行役を務める女優の木村佳乃(49)も「もう想像するだけでぞっとします」と顔をしかめていた。

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