歴史的ヒット「国宝」P 作品作りで心がけていること「挑戦するに値するテーマ、原作を常に探している」

[ 2025年9月14日 11:28 ]

フジテレビ社屋
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 大ヒット中の映画「国宝」のプロデュースを務める映画プロデューサーの松橋真三氏(56)が14日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。作品作りで心がけていることを明かした。

 この日は自身がプロデュースを手掛けた映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」に出演した俳優の大沢たかお、女優の上戸彩と出演。松橋氏は映画「キングダム」シリーズをはじめ、映画「るろうに剣心」シリーズ、映画「銀魂」シリーズといった人気漫画の実写化を次々と成功させている。

 上戸から「“あ、これは作品にしたい”とかありますか?」と聞かれた松橋氏は「あります、あります。大沢さんとよく話す中で、毎作毎作“その前に作った作品を超えていかなきゃいけないですよね”っていう話をよくしてて。毎回それに挑戦するに値するテーマだったり、原作だったり、みたいなものを常に探している、っていう」と明かした。

 上戸は「松橋さんが携わっている作品の中に、シリーズものも多いじゃないですか。前作を超えるっていうのも毎度難しいでしょ?」と質問。松橋氏は「毎度難しいんですけれども、毎回作品の中に詰められるアイデアってその時にあるものは全部詰め込むって決めているんですね。“これ、いいかもしれないから次に取っとこう”ってやると、あまり良くない気がしているんですよ、経験的に。とにかく全部入れて、それが出来上がった時に、次の作品ではこの作品の時に想像もしなかったような次の景色が見えているっていう、それを繰り返しているような気がします」と話した。

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