休養発表の美川憲一「8月から体に違和感」 1週間入院も術後良好で元気 所属事務所が説明

[ 2025年9月13日 16:05 ]

美川憲一
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 歌手の美川憲一(79)が13日、自身のインスタグラムを更新。洞不全症候群と診断されたことを公表した。9月11日にペースメーカーを取り付ける手術を受け、現在は入院していると報告した。

 美川は「皆様へこの度私事で恐縮ですが、最近めまい等があり検査しましたら、洞不全症候群(どうふぜんしょうこうぐん)と解りました。9月11日に、ペースメーカーの取り付け手術が無事に終わり、現在入院しております」と明かした。

 所属事務所関係者はスポニチの取材に対し「8月から体の違和感を訴えていた。術後は良好で、本人も元気です」と説明。約1週間の入院となる見込みで、退院後に今月29日に出演予定だった「令和・歌の祭典2025」(LINE CUBE SHIBUYA)については現在調整中という。

 洞不全症候群とは、心臓の拍動をコントロールする洞結節の働きに異常が生じる疾患で、心拍数の異常を引き起こす。主な症状にはめまい、失神、動悸、息切れなどがあり、重症化すると心不全につながることもあるとされている。

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