有村架純 デビュー当時の葛藤明かす「このままだったら役者やめた方がいいよ」「厳しくしていただいた」

[ 2025年9月13日 14:34 ]

有村架純
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 女優の有村架純(32)が12日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。デビュー当時の葛藤を明かす場面があった。

 MCの藤ヶ谷太輔は「芸能界にどうやって入ってきたんですか?」と質問。有村は「私も何でだろうって思うんですけど」ともらしつつ「中学校3年生の時に、当時学園モノのドラマがたくさんあったんですよね。で、自分と年が近い方たちが別の世界で生きているってどういうことなんだろうっていう、好奇心というか興味で、お芝居って面白いのかな、楽しそうだなっていうところから入りました」と話した。

 藤ヶ谷が「所属してからなんかこう順調だったのか、結構しんどかったのか、楽しかったのか」と聞くと、「もちろん楽しいは一番ありましたけど、でも厳しさ、厳しく教育していただいていたので。“このままだったら役者やめた方がいいよ”っていうことも言われましたし」と有村。「どうしても私はオーディションに行くとちょっと引いちゃう部分があって、他の人よりも。そうすると印象に残らないっていうことで、ことごとく落ちてたんですけど。なんかその自分のオーラがないので。作品の中でも印象に残るためにはどうしたらいいかっていうところをデビュー当時はたくさん話して」と振り返った。

 「いや、すっごくありがたかったです。厳しくしていただいたおかげで今があるので」と感謝。「社長とは本当にたくさん会話をして、夜中の2時とか3時とかまで、もうずっとどうしたら次に一歩行けるのか、どうしたらっていうところを(話していた)」と明かすと、MCの笑福亭鶴瓶は「ええ、社長やなあ」と感心。

 有村は「ずっと向き合ってくださって。もう私はこういうガラスのテーブルがあったんですけど、そこにボタボタボタって涙が落ちてました」と回顧。「お芝居っていうのはこういうことなんだっていうのを一つ得ると、またその次の作品に繋げることができて、で、その中でさらにやっぱりまた得ると繋げることができてっていう」と話した。

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