久本雅美 下積み時代、過酷なアルバイト掛け持ち「朝6時半から…夜はスナックで」「昼間は時間あったら」

[ 2025年9月12日 13:33 ]

久本雅美
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 タレントの久本雅美(66)が12日放送のTBSラジオ「純烈・酒井一圭 Brand-New Morning」(金曜前5・00)にゲスト出演。下積み時代のアルバイトについて語った。

 久本は東京で見た「劇団東京ヴォードヴィルショー」の舞台に憧れ、専門学校を卒業後勢いで大阪から上京。直談判の末、劇団を率いていた佐藤B作に気に入られ入団を果たした。

 司会の「純烈」酒井一圭から「アルバイトですよね?なかなか劇団って食えないって、シビアすぎる」と話題を振られた久本。「食えないですね…」とつぶやき、上京して入団したての頃を振り返った。

 「朝の早起き、6時半からファストフード行って、11時くらいまでやって稽古行って。夜は高円寺のスナックで働いて。昼間は時間があったら新宿の定食屋で働いて」と説明。「バイトやってましたよ、掛け持ち掛け持ちで」と苦労した下積み時代を回顧した。

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