東国原英夫氏 議会解散した伊東市長に「さすがモンスター」市議会議員選挙の費用にも「市税ですからね」

[ 2025年9月11日 16:15 ]

東国原英夫氏
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(67)が11日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。静岡県伊東市の田久保真紀市長(55)について言及した。

 田久保市長は10日に学歴詐称疑惑を巡る自身に対する不信任決議を可決した市議会を解散し、議長に通知書を手渡した。地方自治法の規定に基づき、40日以内に市議選が行われる。

 東国原氏は10日の投稿で「議会解散という決断を下されたみたいです。まあ、想定内ですよね。あの田久保市長だったらあり得るだろうなという選択でした」とコメント。

 「議会から不信任を突きつけられてそれが可決して、地方自治法上それから10日間以内に自分で辞職するかあるいは議会解散、両方しない場合は自動失職ということになっております」と説明した上で、「さすがモンスターって感じですね。議会から信任されてない首長さんが議会を解散するっていうのもどうなんだろうなという感じがしますけども」と印象を語った。

 さらに「田久保さんは議会解散となったら、田久保派の議員を擁立して議会の過半数とまではいきませんけども、議会の再度不信任を提出できない数の自分派の議員を当選させるということをやるのかなと思ったが、そうでもなさそうですね」と苦笑い。

 「おそらくこのままいったら選挙で勝ち上がってきた議員さんたちによって不信任再可決になりますよね。そうすると失職して市長選が行われる。となると議会解散をあえてして不信任を再可決するこの工程が無駄っちゃ無駄」といい、「議会の選挙に4500万ぐらいかかるらしいんですけども、その費用も市税ですからね。市民の税金ですから、この辺をどう考えてらっしゃるのかな」と疑問を呈した。

 さらに「当初から何度も言っていますけれども、卒業証書見せりゃ済む話ですよね。卒業証書がないんであれば、すみませんでした。私の勘違いでしたって最初から謝罪して、自分の身柄は議会に預けます。出処進退は議会の判断に委ねますと言っとけば全然違う結論になったんじゃないかなと思うんですけども」としつつ、「まあ普通に考えれば常軌を逸していると思うんですが、彼女なりに正義感、使命感、理念があるんでしょうね」と話していた。

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