日テレ「月曜から夜ふかし」番組継続は「再発防止策ができた」 街頭インタねつ造問題、BPO審議入り

[ 2025年9月11日 15:53 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビは11日、東京・汐留の同局で10月期の改編説明会を行い、「月曜から夜ふかし」(月曜後10・00)の番組継続について言及した。

 3月24日放送回で取材を受けた女性が「中国ではカラスを食べる」という趣旨の発言をした事実がなかったが、そう話したような意図的な編集が行われていたことが発覚。放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会で放送倫理違反の疑いがあるとして審議入りしていた。街頭インタビューは休止されていたが、5月に番組公式サイトで街頭インタビュー再開を発表した。

 一連の問題を受け、番組打ち切りは考えなかったという趣旨の質問に対し、コンテンツ戦略局総合編成センター部長の大井秀一氏は「BPO審議されるに至ったことは極めて重く受け止めています」とした上で、「一方で続ける判断をしています」と回答。

 「今回のようなことが起きないように再発防止策を検討して研修やチェック体制の見直しがしっかりできると確認できたことが一番大きいです。2つ目に視聴者の皆さんから支持をいただいている。トラブルが二度と起きないような再発防止策ができた上で、あってはならないことがあった上でもご支持いただいたので、引き続き面白い番組として提供できればという判断になりました」と番組継続の理由を述べた。

 8月25日の放送ではタレントのマツコ・デラックスとSUPER EIGHTの村上信五の体調不良により、異例の“MC不在回”となった。

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