山田裕貴 LEDスタジオで歩くシーンはランニングマシーン使用「歩くときはゆっくり歩いてました」

[ 2025年9月11日 18:52 ]

登壇した山田裕貴(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 俳優の山田裕貴(34)が11日に都内で行われた、映画「ベートーヴェン捏造」(監督関和亮、12日公開)の公開記念前夜祭に出席。元プロ野球選手の父・和利さんの死去を先月16日に発表して以降、初の公の場となった。

 ストライプのシックなスーツで登場。「コンサートに行くなら」をテーマに決めたという。

 作家・かげはら史帆の歴史ノンフィクションの傑作「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」を基に映画化した同作。バカリズムが脚本を担当し、19世紀ウィーンで巻き起こる音楽史上最大のスキャンダルの真相に迫る。

 山田は、天才音楽家・ベートーヴェンへの愛が重すぎる忠実な秘書で主人公のシンドラーを演じる。バカリズムらしい面白さが散りばめられていたといい、「バカリズムさんのおかげでトイツ人になれました」と笑った。

 ヨーロッパには行かず、LEDスタジオで全編撮影。スタジオが狭いため、街中を歩くシーンはランニングマシーンを使っていたという。「やりずらかったとしてもそれでやるしかなかった。急いでるシーンは走って、歩くときはゆっくり歩いてました」と語った。

 古田新太演じるベートヴェンとの掛け合いも注目される。

「山田裕貴」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月11日のニュース