「フットンダ」出演者解禁 レギュラー形式で11年半ぶりに特番で復活 タカ「是非復活してもらいたい」

[ 2025年9月10日 05:00 ]

「フットンダ」特番の17日深夜放送回に出演する芸人たち(C)中京テレビ
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 お笑いコンビ「タカアンドトシ」が司会を務め、17日と24日の深夜0時29分から放送される日本テレビ系バラエティー「フットンダ」の特番への出演者が10日、解禁となった。

 17日深夜放送にはには、ケンドーコバヤシ、出井隼之介(ヤーレンズ)、松井ケムリ(令和ロマン)、サーヤ(ラランド)、ニシダ(ラランド)、京極風斗(9番街レトロ)が参戦する。24日深夜放送には、2週連続となるケンドーコバヤシに加え、堂前透(ロングコートダディ)、兎(ロングコートダディ)、辻皓平(ニッポンの社長)、ケツ(ニッポンの社長)、エース(バッテリィズ)が登場する。

 同番組は2009年4月から14年3月までレギュラー放送された、通称「真夜中の笑点」。出題された言葉やフレーズを回答者がイジり、爆笑が起きると布団が吹っ飛ぶという演出が特徴で人気を博していた。レギュラー終了後も例年、元日に賞レース形式で特番が放送されていたが、このたび、レギュラー時代の形で11年半ぶりに復活を果たす。

 収録後、トシは「11年ぶりにこの形でやって、当時を知っている方も懐かしい、そして全然知らない方もすごく楽しめる内容になっています」とアピール。タカは「もう本当、画期的なシステムだなと感じましたね。是非復活してもらいたいというかね。月一とかでもいいので、やりたいなと思いました」とさらなる復活に意欲を見せた。

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