林修 生き方を尊敬している偉人 「政治家としてはともかく、個人として…節制って何なのかな?って」

[ 2025年9月8日 20:46 ]

林修
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 予備校講師でタレントの林修(60)が8日放送のフジテレビ「ネプリーグSP」(後7・00)に出演した。生き方を尊敬している偉人を明かした。

 今回は、平成チームVS令和チームVS昭和チームによるアイドル&アーティスト世代間対決スペシャル。昭和チームとして出演した林は4thステージ「ハイパーボンバー」で出題された慣用句の中で「飴と鞭」について解説した。

 この慣用句は「鉄血宰相といわれたビスマルク」が用いた政策に由来していることを説明。続けて「個人的には凄い…政治家としてはともかく、個人としてのビスマルクは尊敬しているんですよ」とした。

 その理由は「身長が190センチぐらいあって、最大体重が130キロぐらいあって…めちゃくちゃ食うんですよ。卵が大好きでいっぺんに15個食べたとか。そこから、ピザで卵をのせるの『ビスマルク』って言いません?そこからきたんですよ。そんな食べたいもの食べて、飲みたいだけ飲んで。で、当時としては長命で83歳まで生きたので。だから節制って何なのかな?って思いながら。ちょっと尊敬してますね。生き方は」と明かした。

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