矢野燿大氏 「黄金時代入ってる」阪神の強さ分析 金本監督時代から受け継がれたバトン

[ 2025年9月8日 17:38 ]

矢野燿大氏
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 元阪神監督の矢野燿大氏(56)が8日放送のMBS「よんチャンTV阪神タイガース2年ぶりの優勝だよん!めっちゃファンタスティックやでSP」に出演。前日にリーグ優勝を果たした阪神の強さを分析した。

 2019年から22年まで監督を務めた矢野氏。今季の阪神の強さのポイントは「チームとしての層の厚さ」と「ドラフトで獲得した選手がうまくいっている」点にあると分析した。

 矢野氏は現在のチームについて「生え抜きの選手だけで固定できる部分がありながら、競争の中で育てるっていうところもできてる」とし「これがMAXって数字を出した人まだ居ないんじゃないですか。ということで、まだまだ上もあるし、まだまだ成長できる可能性がある。その下にも選手が出てきてるんで、黄金時代入ってるなって感じです」と評価した。

 さらに、7日の優勝決戦のスタメンが生え抜きで、森下以外は自身監督時に共に戦った若い選手であることに触れ「そういうチームを目指したんで。金本監督からバトンを受けて、金本監督も自前で育てるってところを大事にしてたんで。それが球団の方と一緒にうまくできた」と振り返った。

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