ピエール中野 脳腫瘍公表のLUNA SEA真矢に思い「唯一無二のドラムが鳴り響く日を信じています」

[ 2025年9月8日 17:14 ]

「凜として時雨」ピエール中野
Photo By 提供写真

 ロックバンド「凛として時雨」のドラマー・ピエール中野(45)が8日に自身のX(旧ツイッター)を更新。脳腫瘍を公表した「LUNA SEA」の真矢(55)について思いをつづった。

 真矢はこの日、自身のSNSでめまいで倒れたことを明かし、「耳石がズレたと思いお医者さまに診てもらいましたが、回復が認められませんでした。脳神経外科でMRI検査を受けたところ、右側頭部に腫瘍が発見され、脳腫瘍と診断されました」と報告。今後は放射線治療を受ける予定で、11月8、9日に開催する「LUNATIC FEST. 2025」について「僕自身が1番信頼を置いている淳士氏にドラムセットに座ってもらい、真矢の代理として叩いてもらいます」とした。

 ピエール中野は「LUNA SEA」のポストを引用し、「この発表を読み、胸が締めつけられる思いです」と投稿。「体調を押してステージに立ち続けていた姿は、プロフェッショナルを超えた覚悟であり、僕自身、多くを学ばせてもらいました。本当に凄いです」とつづった。

 「そして、代役としてドラムを務める淳士さんにも、深い敬意を抱いています。真矢さんの想いを背負い、その音を繋ぐプレイを体現できるのは、やはり淳士さんしかいないと思います」と続け、「真矢さんが安心して治療に専念できますように。そして、いつかまた、あの唯一無二のドラムが、鳴り響く日を信じています」と思いを明かした。

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