「101回目のプロポーズ」34年ぶり続編決定!唐田えりか&せいや「光栄」 武田鉄矢も出演「うれしい」

[ 2025年9月8日 14:10 ]

武田鉄矢
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 フジテレビは8日、ドラマ「101回目のプロポーズ」の34年ぶりの続編「102回目のプロポーズ」(全12話)を俳優の唐田えりか(27)とお笑いコンビ「霜降り明星」のせいや(32)出演で放送することを発表した。「101回目…」で星野達郎役で主演した武田鉄矢(76)も同役で出演を果たす。

 物語は「101回目のプロポーズ」の最終回で結ばれた矢吹薫と星野達郎の娘が主人公のラブストーリー。企画は鈴木おさむ氏が手掛ける。フジテレビでの地上波放送とフジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」での独占配信を予定している。

 企画の鈴木は「2022年、当時公開された『トップガン マーヴェリック』を見て、日本でも80年代90年代の名作ドラマの[続編]が作れるのではないかと思った時に、降ってきたのが『101回目のプロポーズ』の続編でした」と制作のきっかけを告白。「霜降り明星のせいやとは僕が作演出の舞台で役者さんとして仕事をして、いつか彼と映像で…と思っていたのです」と熱烈オファー。「本当は僕が引退前に作りたかったけど、やはり、レジェンド作品ですから。時間をかけてみんなで作っている間に今になりました」とコメントした。

 星野光役の唐田は「大名作の前作にリスペクトと責任を胸に、今の自分の精一杯をぶつけて挑みます。鈴木おさむさんとのお仕事はいつも私にとって高い挑戦ばかりです。心強いスタッフ・キャストの皆様と、準備期間から笑いが絶えず幸せな時間を過ごしています。面白い作品になります。是非、ご期待ください!」と意気込んだ。

 せいやは「ドラマの主役もやったことないし役者さんじゃないんでこの話が来たとき断って視聴者として楽しもうと思ったんですが、何年か前からせいやでいこうと思ってたという熱い制作の方の言葉を聞いてやらせていただきますということになりました。本当に光栄です」とコメント。学生時代から武田のファンで「振り返ったときに人生のでかい思い出になると思います」とし「前作を汚さないように一生懸命頑張ります」と決意を新たにした。

 大月音役を演じる伊藤健太郎は「撮影はこれからなのですが、受け取って見て頂く方々の心も優しく温かくなる様なそんな作品になれる様、精一杯音として生き抜きたいと思っています」とコメント。

 星野達郎役の武田鉄矢は「令和の世になって続編として『102回目のプロポーズ』を作ろうというお誘いを受けました。何やら嬉しくなり、そのお誘いをお受けしました。そう、これは終わらない恋のファンタジーの始まりです。物語に物語を継(つ)いでゆく、と思うともう楽しくてなりません」と胸を躍らせた。

 「101回目のプロポーズ」は1991年に俳優の浅野温子と俳優の武田鉄矢のダブル主演で「月9」枠に放送されたドラマ。最終回では36.7%の視聴率を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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