元巨人編成が明かす幻のトレード計画「GMに山川獲った方がいいですよって」 破談の理由は…

[ 2025年9月6日 22:05 ]

岡崎郁氏(2017年撮影)
Photo By スポニチ

 巨人ヘッドコーチなどを歴任した岡崎郁氏(64)が6日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。編成本部アドバイザーを務めていた2016年に、現在ソフトバンクで活躍する山川穂高内野手(33)の獲得を狙ったと明かす場面があった。

 15年まで巨人2軍監督を務め、西武の若手だった山川に目を付けていたという岡崎氏。「対戦して凄いバッターだと思って。翌年に編成になったのですぐGMに…(山川は)開幕してまだ2軍にいたので“山川獲った方がいいですよ”って言った」と進言したという。

 それを受けて巨人は山川獲得に動いたが「西武が求めた選手を巨人が出せずに破談になったっていうふうに聞いた」という。西武が要求した選手は巨人のレギュラークラスだったそうで、「誰とトレードするかっていうのは、トレード相手というのは凄く大事で。格っていうのがありますから、選手に」と説明した。

 山川は入団3年目の16年に初の2桁となる14本塁打をマーク。18年には開幕から4番に起用されて47本塁打を記録し、初の本塁打王とリーグMVPに輝いた。19年には43発で2年連続のタイトルを獲得。岡崎氏は「さすがだなと思いました、僕の目が」と自身の眼力を自画自賛し、MCのダウンタウン・浜田雅功から「腹立つわー」と突っ込まれていた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月6日のニュース