純烈・酒井一圭 ドキュメント映画公開も…ヒット作乱立にボヤキ「貸してくれる小屋がない」

[ 2025年9月6日 17:41 ]

「純烈」の(左から)酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太
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 ムード歌謡グループ「純烈」が6日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演し、リーダー酒井一圭(50)が公開中のドキュメンタリー映画「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」(監督岩淵弘樹)をPRした。

 5日に公開され、1週間限定公開だという。酒井は「今、『国宝』、『鬼滅(の刃)』、『8番出口』…貸してくれる小屋がないんですよ」と、冗談めかしてポツリ。全国の劇場で、実写、アニメ映画の大ヒット作品が上映されており、「でも心あるところが“純烈だったら”ということで」と、上映館に感謝を口にした。

 昨年11月に行われた純烈初の日本武道館コンサートを、メンバー側とファン側から密着した作品になっている。酒井は「今回は、全国のマダムたちが、東北だったり、名古屋だったり、九州だったり、それぞれの人生を、家の中まで撮らせてくれて。その人たちが朝、どうやって武道館に来て、どうやって帰って、どんな感想を持ったか」と説明した。

 ファンへの密着は、コンサート後にも行われている。「その半年後、もう1回その人たちに会って、今の人生どうなってるかとなった時に、旦那さんがそこで亡くなっている方もいたり。人生がみんなうごめいている中、人生の晩年に純烈を推す。『死ぬまで推すのか』というタイトルはそういう部分だったりする。それを受ける純烈の横顔とかがドキュメントになっている」とPRした。

 推し活という言葉が市民権を得て、人それぞれの趣味や活動を楽しんでいる。酒井は「最後こういうのありだよなと思わせてくれる推し方、それぞれが映っている映画」と説明した。

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