糸井嘉男氏 引退決意した出来事告白 打撃指導した後輩が結果残し「めちゃくちゃ…もう自分は」

[ 2025年9月6日 12:20 ]

糸井嘉男氏
Photo By スポニチ

 元プロ野球選手で、阪神のスペシャル・アンバサダー(SA)を務める糸井嘉男氏(44)が5日、ABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。現役引退を決意した出来事を明かした。

 阪神時代、調整で2軍にいた頃に、ライバルの後輩から相談を受けバッティングを指導した。「教えた後輩が打てた時、うれしいと思ってしまった」という。

 「2軍に行く機会が多かった、引退前。後輩達に野球の相談をされる。その後輩が試合で結果を残す。めちゃくちゃうれしかった。ライバルやけどうれしくて。もう自分は勝負師じゃないのかなって気持ちになったから引退を決めた」と説明した。

 これにゲストの元巨人・元木大介氏も「分かりますね。自分が冷めちゃってる部分もある」と共感した。

続きを表示

「糸井嘉男」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月6日のニュース