「B&ZAI」初の主演舞台が初日 グループの魅力満載 鈴木悠仁「熱をお客さんにぶつけたい」

[ 2025年9月6日 05:00 ]

<B&ZAI主演舞台「ANDO」ゲネプロ>壇上でポーズを決める(左から)今野大輝、稲葉通陽、本高克樹、鈴木悠仁、橋本涼、菅田琳寧、矢花黎、川崎星輝(撮影・尾崎 有希)
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 ジュニアの8人組「B&ZAI」が5日、東京・新橋演舞場で主演舞台「ANDO」の初日を迎えた。2月に結成されたグループ初の主演舞台。単独ライブを行うなど活発に活動してきたが、グループで演技をするのは初めて。鈴木悠仁(21)は「熱をお客さんにぶつけたい」と気合たっぷりだ。

 バンドの絆や葛藤をグループの新曲「Ain’t No Dream Over」などを交えて描く。代名詞のバンド演奏に加え、歌やダンス、アクロバットなど多彩なパフォーマンスを詰め込んだ。

 メンバーの個性も光る。TBSの人気番組「SASUKE」への出場経験がある菅田琳寧(27)が披露した「スパイダーウオーク」は、同番組で、2つの壁の間で両手足を左右に突っ張り、自分の体を支えながら上がっていくものだ。矢花黎(25)は「僕らにしかできないものをお届けして、見た方が新感覚だったと思う舞台を遂行したい」と意気込んだ。東京公演は28日まで。

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