内田恭子 フジテレビ退社のきっかけは「受付のやり方が分からなくて…」“世間知らず”な自分に違和感

[ 2025年9月5日 14:11 ]

内田恭子
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 元フジテレビのフリーアナウンサー・内田恭子(49)が5日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。退社のきっかけになった出来事を明かした。

 フジテレビ時代は01~06年、夜のスポーツニュース番組「すぽると!」を担当。06年に退社し、吉本社員の男性と結婚した内田は、多忙なあまり当時の記憶があまりないと告白。「体と心はとても元気だったんですけど、社会的にどうなのかなって思うことがあって」と切り出し、「私は夜の生放送をずっと帯でやっていた。昼間も取材とかに行くので、銀行の窓口が開いている時間に銀行へ行ったことがなかった」と明かした。

 そして「保険に入ろうと思って、窓口に行って書類を出さないといけないのに受付のやり方が分からなくて」と回想。「今だとダメだと思うんですけど、当時は保険の担当の方が一緒に窓口についてきてくださって、やり方を全部教えてくれたっていうのがあって」と振り返った。

 司会の黒柳徹子から「自分は世間知らずだって気づいた?」と聞かれると、内田はうなずきながら「社会のことは、事件・事故とか流れは分かっていても、1人の人間として感謝の気持ちとか、ありがとうと思っていても、なかなかそれを伝える前に、次の仕事が入って来て」と吐露。「いろんなことがないがしろになっていることに、違和感がありましたね」と語っていた。

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