芸人・土田晃之が昭和を語る自著発売 「ハプニングが見たかった」

[ 2025年9月5日 21:13 ]

自著の発売記念イベントを開いた土田晃之(左)とゲストの鈴木おさむ
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 お笑いタレントの土田晃之(53)が5日、8月に出版した自著「僕たちが愛した昭和カルチャー回顧録」(1815円、双葉社刊)のオンライントークイベントを開いた。

 書籍は昭和47年に生まれた土田が、幼少期を過ごした1980年代から、若手芸人時代の90年代に夢中になったマンガや、おもちゃ、テレビなどについてまとめたもの。

 同い年の元放送作家の鈴木おさむ氏(53)を招いたイベントでは、思い出のテレビ番組などについて花を咲かせた。

 過去に見た「伝説の生放送」について回想した場面で土田は、TBSの音楽番組「ザ・ベストテン」でTHE ALFEEがファンの家をサプライズで訪問した回を挙げると「3人が会いに行くんだけどいないの。そういうサプライズを特番じゃなく、毎週のようにやっていたんだよね」と懐かしんでいた。

 鈴木はフジテレビ「27時間テレビ」で、ビートたけし(78)とタモリ(80)が、明石家さんま(70)の愛車・レンジローバーを勝手に運転する悪ふざけ中に、車庫入れに失敗し車が破壊された放送を挙げると「俺たちは事件を見たかったんだよね」とコメント。土田も「いまみたいに計算しつくされたものじゃなくて、ハプニングが見たかった。あの時もサンマさんの受けの芸が素晴らしかった」と称えていた。

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