黒柳徹子「デビューの時は私が後見人になりました」人気俳優の姿にしみじみ「お母様が私のところに来て…」

[ 2025年9月4日 14:14 ]

黒柳徹子
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 俳優の小澤征悦(51)が4日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。役者になると決意した際のエピソードを披露した。

 1998年にデビューし今年27年になるという小澤は、今回7度目の出演となり「お久しぶりでございます、ますますお元気で」とあいさつ。家族ぐるみでの付き合いがある黒柳は「デビューの時は私が後見人になりました。大変でしたね」と振り返った。

 そして「“ユキちゃんが俳優になるんだって”って、お母様が私のところに来てね、半分泣いて。お父様は楽屋までわざわざ会いにいらして、“どうですかね、征悦が俳優になるって言ってるんだけど”って」と懐かしんだ。

 父親で世界的指揮者の小澤征爾さんについて、黒柳が「アナタのお仕事を認めてくださってるところはありました?」と聞くと、小澤は「もう全然、最初から」とあっさり。「“僕役者になろうと思う”って言ったら、“おう、俺は音楽しか知らねえからアレだけど、もし俺に出来ることがあったら何でもやるよ、何でも言って”って言ってくれて」と明かした。

 これに黒柳は「いいわね」とにっこり。父について、小澤は「俺が崔洋一監督の映画とか、山田洋次さんの映画をやってる時に、現場まで来ちゃって、ちょっと隠れながら見てるんですけど、全然見えてるんです」と笑わせながら、「だからそういう、何でも興味を持つ人だったなっていうのはあります」と語った。

 その後、番組のエンディングでも黒柳は「でも考えたら、アナタが役者になる時に居合わせた者としては、よくここまでいらっしゃいましたよね」と改めてしみじみ。「気づいたらここに立たせてもらってるというのは、凄いうれしいこと」という小澤に、黒柳が「そうですよね、あの時はどうなるか分からなかった」と返すと、小澤は「まあ今でもどうなるか分からないですけど」と謙そん。最後に黒柳は「またご飯に行きましょうね」と誘っていた。

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