見城徹社長、14年交際した人気アナとの熱愛回想 激写されるたび「角川春樹さんに辞表持って行ってた」

[ 2025年9月4日 10:48 ]

幻冬舎の見城徹社長
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 「幻冬舎」の見城徹社長(74)が3日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。同社の編集者・箕輪厚介氏(40)と“スキャンダルトーク”を繰り広げた。

 箕輪氏は先月、自身のYouTubeチャンネルで見城氏に不倫騒動を謝罪。見城氏は「そんなのは家庭の問題であって、会社は別に傷ついてないと思うよ、どうでもいいよ」とどこ吹く風。「降格とかの処分はないですか?」の問いには「なんでそんなことしなくちゃいけないんだよ!」と笑っていた。

 この日も同騒動にちなみ、見城氏は自身の経験を語り始めた。「俺ね、角川時代に恋愛沙汰が週刊誌によく載ってたのよ。楠田枝里子とよく撮られてたのよ」と回想した。

 「そのたびに俺も当事者としては、悪いなあ…みたいな気持ちになっちゃって。やられるたびに、当時の社長の角川春樹さんのところに辞表持って行ってたの」と明かした。

 「やっぱり…しかも不倫じゃなくて普通の熱愛なのに」と言う箕輪氏に、「不倫じゃないよ。俺も楠田枝里子も独身だったんだけど。でも申し訳なくて…だって会社に行くと記者が来ちゃってるんだもん、いっぱい。会社に迷惑かけてるからさ」と苦笑い。「14年くらい付き合ってたけど、俺が34、35の時が一番撮られてたかな」と振り返り、「世の中が騒ぐと悪いなあって思うという不思議な反応でさ…。だから分かるわ、オマエの気持ち」と語った。

 ちなみに、辞表を渡した際の角川春樹氏は「なんでこんなもん出さなきゃいけないんだよ」と投げ返して来たといい、「それってかっこよかったのよ」と見城氏。同様に見城氏から責任を問われなかった箕輪氏は「続いてますね、系譜が。すごいなあ」と驚いていた。

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