神田うの 椎間板ヘルニアと診断された経緯告白「時効なのでセカンドオピニオンの大切さをお伝えしたく…」

[ 2025年9月3日 16:57 ]

神田うの
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 タレントの神田うの(50)が3日、自身のインスタグラムを更新。椎間板ヘルニアと診断された経緯を明かした。

 ヘルニアで手術も経験していることを明かしている神田は「無事に腰椎のMRI検査も終わりネイル復活」と投稿。「元気が出るように(気分が上がるように)赤にしました。薬指には赤のハートのホログラム」と鮮やかな赤色のネイルの写真を公開した。

 さらにヘルニアと診断された経緯について「今から8年前に痛みで病院へ行きヘルニアではないです。と診断されたのにも関わらず結局椎間板ヘルニアになっていました。『運動も続けて下さい』と言われ、そのまま運動(当時勧められてやっていたキックボクシング)を続け、救急車で運ばれる程の重度のヘルニアになりました」と説明。

 ヘルニア経験者の元マネージャーから「もしかしたらうのちゃんヘルニアかも知れないから」と勧められ病院を受診したというが、最初の病院ではMRI検査もなくレントゲンのみで判断されたといい、「歩けない、動けないを遥かに通り越し、『脚を切断して!!』と泣き叫ぶ程の痛みに見舞われ救急車で運ばれました。ドクターの言った事よりヘルニア経験者の言った事の方が正しかったのです」と告白した。

 続けて「この世にこれ程までの痛みがあるのかと、陣痛の痛みとは比べ物にならない程の痛みでした。神経を圧迫する痛みとは本当に凄いものでした」と明かし、「1ヶ月半の入院を経て、リハビリからスタートし今に至りますがもうあんな思いは2度としたくありませんし、この経験が色々な教訓となりました。この話を(詳しく)するのは初めての事です。それは何故ならドクターに言ってはいけませんと言われたからです。でももうあれから8年が経ち、時効なので、皆様にセカンドオピニオンの大切さをお伝えしたく、お話させて頂きました」とつづった。

 さらに「術後の脚の痺れは、半年もすれば治ってきますとも言われましたが、8年経った今でも、軽減はしたものの、治っておりません。長時間ヒールを履いたり歩き過ぎたりすると痛み出します」と今も痛みに苦しんでいることを明かし、「腰椎を守るにはいかに自分の筋肉で守っていかなければいけない事、自分の筋肉で天然コルセットを作り上げ腰椎への負担を減らさなければいけない事。この事もドクターは教えてはくれません」と強調。「長くなりましたが、どうか皆様 面倒でもセカンドオピニオンで最低2人のドクター(病院)で診て頂くようして下さいね」と呼びかけた。

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