トラジャ七五三掛龍也 オーディション応募のきっかけは両親の“推し”の影響「先輩方を見て…」

[ 2025年9月3日 13:51 ]

Travis Japan
Photo By スポニチ

 Travis Japanの七五三掛龍也(30)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。オーディションに応募した経緯を明かした。

 両親の影響でダンスや歌に興味を持つようになったという七五三掛。「父がSMAPさんのファンで、母親がKAT-TUNさん、亀梨君のファンで。小さい頃からSMAPさんやKAT-TUNさんのライブに行かせてもらっていて、そこで先輩方を見てこの事務所に入りたいって思って履歴書を小学6年生の頃に送りました」と明かした。

 しかし事務所からはすぐに返事が来なかったといい、「1年半か2年くらいかかって、忘れた頃にオーディションの連絡が来たんですよ」と苦笑い。既にダンスは始めていたというが、「当時の僕は恥ずかしがり屋で。友達とかに見られるのが恥ずかしくて縮こまって踊っていましたね」と振り返った。

 ライブには「母親と父親と妹も毎回来てくれます」と明かし、「嬉しいですね。ただ家族が目に入ると急に素に戻っちゃうんですよ。だからできるだけ見ないようにしています」と話していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月3日のニュース