バービー 卵子凍結の身体的負担明かす「ロケの合間にトイレに駆け込んで注射液つくって…」

[ 2025年9月3日 12:31 ]

バービー
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 お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービー(41)が2日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。卵子凍結の身体的な負担を明かした。

 この日は将来の妊娠に備えて採取した卵子を凍結保存する「卵子凍結」がテーマで、出演した産婦人科医の船曳美也子氏は「卵子を育てるためには注射をだいたい1週間から10日間くらい毎日打つんです」と説明。採卵後は卵巣が腫れるため、腹痛などの症状が出ることも多いという。

 約10年前に卵子凍結をした経験があるバービーは「注射を打つ時間がぴったり決まっていたりする。ちょうど21時ぴったりに打ってくださいとか。それを逃すと今月の採卵はおじゃん」と話した。

 これにMCのお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」上田晋也が「今は無理っていう時だってあるでしょ?」と聞くと、バービーは「めちゃめちゃありました。私ロケの合間に“ちょっとトレイ行ってきます”って言ってトイレ駆け込んで、注射液つくって打ったりしたこともあった」と明かして共演者を驚かせていた。

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