YOSHIKI 約1年ぶりにドラム解禁「また叩けるとは思わなかった」 恒例ディナーショー完走

[ 2025年9月2日 04:00 ]

ディナーショーを完走した「X JAPAN」のYOSHIKI
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 X JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)が、毎年恒例のディナーショーを完走した。昨年10月に3度目となる頸椎(けいつい)の手術を受けて以来ドラムを封印してきたが、約1年ぶりに解禁。「また叩けるとは思わなかった。でもいざ座ると体が覚えていましたね」と感極まった。

 ショーの中盤、ドラムセットの前に姿を現しチャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」に合わせて演奏。首振りは最小限に抑えたが、約5分間のプレーを終えると立ち上がってXポーズを決め万雷の拍手を浴びた。

 今回のディナーショーは手術からの復帰公演という位置付けでもあった。ファンからの接触行為で右腕を負傷するトラブルもあったが「復帰ショーで負傷しちゃったけれど年内の完全復活を目指したい」と宣言。当面の目標は11月20日にサウジアラビアの世界遺産「ヘグラ遺跡」で行われるコンサートで「前代未聞だと思うけれど、その時にもドラムを叩けたら」と意欲を見せた。

 なお最終日の8月31日の公演ではX JAPANのギタリストPATA(59)がサプライズで登場し「Rusty Nail」を演奏した。

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