坂東玉三郎 8月の舞台休演を謝罪 原因はくるぶしの痛み 痛み止め服用も「歩行が困難」

[ 2025年9月1日 18:09 ]

坂東玉三郎
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 歌舞伎俳優・坂東玉三郎(75)が1日、公式サイトでメッセージを発信。8月11日に歌舞伎座で出演舞台「火の鳥」が自身の体調不良により上演中止になったことを謝罪した。

 「火の鳥」は同12日の休演日をはさみ、同13日に公演再開した。 玉三郎は「さる8月11日「火の鳥」開幕直前に上演が出来なくなり公演中止となりましたことを、心より深く深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 体調不良の詳細について「実はその日、自宅を出ますときに、突然くるぶしに痛みが走りまして、痛み止めを飲み歌舞伎座に入って何とか支度を済ませ開演を待ち、皆様の前に登場したいと思っておりましたが、やはり痛みが引かず、歩行が困難となり、やむなく休演となってしまいました」と明かした。

 続けて「チケットの払い戻しなどは会社が対応してはおりますが、何よりも私が皆様に申し訳ないと思いましたのは、お時間を割き、遠方からご来場下さった方も沢山いらっしゃいますでしょうし、往復の事や、お宿の予約をなされた方もおありかと存じますのに、開演直前になって「火の鳥」だけ上演できませんでしたこと、お詫びだけでは済まない、払い戻しだけでは済まないという思いです。そのような皆様のことを考え、本当に心を痛めております」と重ねてお詫びした。

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