田崎史郎氏「珍しく師匠と全く同じ考えで」 石破首相進退巡り立川志らくに同調「敗因がどうかじゃない」

[ 2025年9月1日 16:50 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が1日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に出演し、自民党内で総裁選前倒しを求める声が相次ぐ中、注目される石破茂首相(党総裁)の進退について言及した。

 先月末に旧岸田派の小林史明環境副大臣や麻生派の斎藤洋明財務副大臣が前倒しを求める意向を表明、参院選大敗の責任を問う声が自民党の中堅・若手議員から上がっている。

 月曜コメンテーターの落語家・立川志らくは「自民党終わったなっていう感想を持ってますね。石破さんっていうのは自民党をぶっ壊すために現れた、そういう政治家だったのかなすら思う」と辛らつな意見を語り、「トップなんだから、3連敗したなら当然辞める、何のための選挙か分からなくなる」と選挙の責任を負うべきだと主張。すると田崎氏は「進退について申し上げるならば、僕は珍しく(志らく)師匠と全く同じ考えで…珍しいんですけどね」と同調して笑いを誘った。

 そして「総裁として掲げた50議席が達成できなかった、必達目標と言ったのに達成できなかったんだから、敗因がどうかじゃなくて負けた責任を取りなさいってことなんですよ」と以前から唱えている責任論を口に。あす2日には参院選総括が公表されるが「いくら敗因分析しても意味がない」と語った。

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