花田虎上 ライバル・曙さんとの晩年の思い出 記憶障害の中で見舞いも「本人は相撲の話は大好きで…」

[ 2025年9月1日 14:17 ]

花田虎上
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 元大相撲の横綱・若乃花でタレントの花田虎上(54)が1日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。24年4月に心不全のため54歳で死去した元横綱・曙太郎さんとの思い出を語った。

 2人は「花の六三組」として1988年3月場所で初土俵を踏んだ同期でありライバル。司会の黒柳徹子が「曙さん亡くなったんですってね」と話題を振ると、花田は「同期生なんですけど。若いです」と早すぎる死を悲しんだ。

 最後に会ったのは「亡くなる2年くらい前」といい、「曙に仕事で会いに行ってですね。曙のお見舞い行く前に、花田さんを全く思い出さないかもしれない。それを覚悟して行ってくださいと(言われた)」と回想。

 「ただ本人は相撲の話は大好きで、あとのことは忘れちゃってるんです。“覚えてる?”って聞いても、“覚えてるよ”ってハッキリしていて、曙の家族もびっくりしていたくらいですので」と記憶障害の症状があった曙さんとのやり取りを明かした。

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