氷川きよし 中学時代はいじめ経験「3畳一間で家族3人…押入れが自分の部屋」過酷な過去と転機明かす

[ 2025年8月31日 17:26 ]

氷川きよし
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 歌手の氷川きよし(47)が31日、日本テレビ「24時間テレビ48ー愛は地球を救うー」(東京・両国国技館)に出演。知られざる過去を明かした。

 「氷川きよしと歌おう!合唱プロジェクト」と題し、一般公募で集まった42人と生合唱を披露。氷川は「自分と同じように歌に救われた人や、歌うことで自分を変えたいと思っている人たちと、ここ国技館で歌いたい」と語り、参加者と共に絢香の楽曲「にじいろ」を響かせた。

 現在、華やかなステージでスポットライトを浴びる活躍を見せる一方、幼少期からさまざまな苦難を抱えていたという。氷川は「そんなにお金持ちの家庭ではなく、3畳一間に家族3人で暮らしていた。押入れが自分の部屋で、友達もほとんどいなかった。中学時代はいじめられてて…」と当時を振り返った。

 人生の転機は高校時代。先生の勧めで演歌を始め、地元福岡のカラオケ大会で次々と優勝を重ねた。自信のなかった当時の自分について「歌に励まされ、生きる力が湧いた」と語り、今回のプロジェクトが進行した背景を明かした。

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