ホリエモン、国会議員の居眠り炎上で持論「本質から外れる『居眠り=悪』というアホな考え」

[ 2025年8月31日 15:46 ]

堀江貴文氏
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 実業家・堀江貴文氏(52)が31日までに公式X(旧ツイッター)を更新し、国会議員の居眠りを批判する人について言及した。

 経営エンタメ番組「REAL VALUE」で「国会議員の居眠り」の話題になると、堀江氏は「国会ってただのセレモニーで、採決のとき以外何も意味ないんだから。要は筋書きが全部決まっているセレモニーをやってるところで、眠くならない方がおかしくない?」と投げかけ、物議をかもしていた。

 この件について、堀江氏は「【本質から外れる『居眠り=悪』というアホな考え】」と切り出すと「国会議員の居眠りが定期的に炎上する。ネットでは『高い歳費をもらっているのに寝るなんてけしからん』という批判が飛び交うが、冷静に考えてみれば、採決の間はスマホも使えず、リモート投票もできず、ただ木札を入れるために出席を強いられているだけだ。何時間もその場に座っていれば、眠気に襲われるのも当然といえば当然だろう」と私見を展開。

 また「問題を複雑にしているのは、批判する人々の論点がいくつも混在していることだ。まず大前提として、私が議論の俎上に載せているのは『セレモニー化した本会議での居眠り』である。実際に少人数で真剣な議論が交わされる委員会の場で寝ているわけではない。そこを混同して『国会議員は議論を聞かずに寝ている』と攻撃するのは、そもそも前提がずれている」とつづっていた。

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