「あんぱん」次週予告&再登場にネット沸く「ついにタッグ?」「寝てください!」手嶌治虫の仕事場も話題

[ 2025年8月31日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」。手嶌治虫(眞栄田郷敦)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は9月1日から第23週「ぼくらは無力だけれど」に入る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、戦争に翻弄されながら激動の時代を生き抜き、「逆転しない正義」にたどり着く柳井夫妻、のぶと嵩の軌跡を描く。

 次週予告。手嶌治虫(眞栄田郷敦)は「必ず、やないたかしさんは凄い作品を描きます」――。柳井のぶ(今田美桜)柳井嵩(北村匠海)とガッチリ握手を交わしている。

 手嶌は第19週・第95話(8月8日)で初登場。銀座のカフェで嵩と遭遇したものの、何者かは認識していなかった。そして、第110話(8月29日)、「どろろ」を執筆中の手嶌も仕事場で嵩のラジオドラマ「やさしいライオン」に傾聴。「手嶌プロに朝はない」の張り紙もあった。

 SNS上には「ついに来週は手嶌とのタッグか?ますます楽しみ」「ついに本格的な絡み」「売れっ子漫画家の過酷な日々がうかがえる」「作業机に『どろろ』。最高だった」「寝てください、先生!」などの声。反響を呼んでいる。

 史実としては、やなせ氏は50歳の1969年(昭和44年)、手塚治虫氏のアニメーション映画「千夜一夜物語」の美術監督を担当。今作は果たして。

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