松井ケムリ 東京芸人がうらやむ「なんでやねん」を徹底解説 関東版代替ワードも紹介「汎用性高い」

[ 2025年8月30日 17:37 ]

令和ロマン・松井ケムリ
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 お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリ(32)がTBSラジオ「井上貴博 土曜日の『あ』」(土曜後1・00)に生出演。おなじみの関西弁「なんでやねん」について力説する場面があった。

 この日はゲストの大阪大学名誉教授の金水敏氏と関西弁についてトーク。関西人の中でも「なんでやねん」を圧倒的に使う派と、「芸人しか使わない」「ど真ん中過ぎて使うのが恥ずかしい」と使わない派がいることが紹介された。

 ケムリはこれに対し「“なんでやねん”は確かにお笑いでしか言わない言葉かもしれないですけど、お笑いにおいては本当に便利な言葉で。多分関西出身じゃない芸人はみんな“なんでやねん”に対する憧れというか、“なんでやねん”が本当にうらやましい」と説明。

 「東京の言葉で“なんでだよ”って言ったら、理由を聞いてることになっちゃうんですけど、“なんでやねん”って言葉はつっこんでますよという意思表示。ぼんやりとしたニュアンスの中にみんながくみ取れるものがあってみたいな」と言葉の魅力を熱弁した。

 さらに「東京の芸人は“なんでやねん”に代わる言葉をいかに生み出せるかみたいなところが。(千鳥の)ノブさんの“クセが凄い”とかもそれに入る」とし「東京で言うと囲碁将棋の根建さんが生みだした“やってみろよ”。これかなり汎用性が高い。新たな“なんでやねん”みたいなところがある」と紹介。スタジオを盛り上げた。

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