徳光和夫 「とうの昔に国民栄誉賞」と称賛するスポーツ選手「試合なんかほとんど見られないから」

[ 2025年8月30日 11:09 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサーの徳光和夫(84)が30日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に生出演。すぐにでも国民栄誉賞を授けてもいいと思っているスポーツ選手を明かした。

 番組では、米動画配信大手「ネットフリックス」が来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権を獲得したニュースについて言及。スポーツ中継の動画配信への流れについて、徳光は「しょうがないんだろうね、これね」とコメントした。

 中でもボクシングのネット中継に触れ、「国民栄誉賞を授けてもよろしいんじゃないかと思っております。井上選手ですよね」と、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)の名前を挙げた。

 井上の世界タイトル戦もアマゾンプライムでの独占配信だったため、「井上選手の試合なんかほとんど見られないから」と徳光。「あれ見られたらもう、とうの昔に国民栄誉賞ですよ、彼はね」と指摘した。

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