岩崎良美 勉強苦手でもフランス語は真剣 きっかけは強烈ダメ出し「そんな中途半端なことするなら…」

[ 2025年8月30日 21:07 ]

岩崎良美
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 歌手の岩崎良美(64)が、30日放送のTBSラジオ「テリー伊藤 昭和モーレツ天国」(土曜後3・00)に姉の歌手・宏美(66)とゲスト出演し、フランス愛について語った。

 良美が熱を上げているのが、フランスについてだという。「高校の時に(英女優で歌手の)ジェーン・バーキンに憧れていて、セルジュ・ゲンズブールの映画とか、『ジュテーム・モワ・ノン・プリュ』とか見て、フランスに憧れて。一時はメイド・イン・フランスみたいなものにひかれて」と打ち明けた。

 今では、休みがあれば1人でパリへ旅行するほどだという。「まったくフランス語がしゃべれない時から1人で行ってたんです」といい、「今はちょっとしゃべれます」とも明かした。

 「ずっとフランスが好きでも、勉強しないで諦めてたんです。こんな難しいこと無理だろうと思ってたんです」。もともと勉強が苦手だったという良美が、フランス語に真剣に向き合うようになったのには、大きなきっかけがあったという。

 ある時、ステージでどうしても歌いたいフランス語の曲があり、挑戦することに。「何回も何百回も聴いて、カタカナで(歌詞を)取って、ライブで歌ったんです」。ところが、ライブを見に来ていた友人からは、強烈なダメ出しを受けた。「“そんな中途半端なことをするなら、習った方がいいよ”って言われて」と打ち明けた。

 その言葉に一念発起した良美。「発音だけ最初の1年、やったんですよ。母音だけでもたくさんあるので、難しくて。やっていくうちに、ちょっとしゃべれた方がいいなって、グラマー(文法)のクラスに入ったりして」。その結果、フランス語が上達したことを明かしていた。

 宏美から「こんなにフランスが好きだから、フランス人の男の人と結婚すればいいじゃない?って(言っている)」と振られると、良美は「日本にいて日本人の男の人も見つからないのに、どうやってフランス人探すのよ!って言いました」と笑わせていた。

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