黒沢年雄 介護施設に入居中のモデル妻の近況明かす 月に10日は自宅で生活も「認知症は悲しい」

[ 2025年8月29日 19:05 ]

黒沢年雄(05年撮影)
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 俳優・黒沢年雄(81)が29日に自身のブログを更新。妻でモデルの街田リーヌ(77)の近況を報告し「認知症は悲しい…」とつづった。

 黒沢は「認知症は悲しい。」とのタイトルで書き始め「妻の施設に毎日30分?1時間滞在。介護士にも限度があるので…先ずは軽い室内散歩、壁に付いてるケアー棒に捕まりストレッチやスクワット…室内で誤嚥障害予防の為に歌を唄い、早口言葉…最後の"トウキヨウトトッキヨキヨカキヨク"で笑いあう。月に三回前後…外に出かけ食事やデパート等に連れ歩く…2週間おきに整体に連れて行く…月に10日は我が家に来て、全ての面倒をみる…とても嬉しそうで、人間が変わる(施設に帰る時が可哀想)」と近況を説明。

 さらに「妻の状態をみると、辛いし悲しいがこれも人生…やれる事は何でもやってあげたい!好き勝手に生きてきた、妻への恩返し…後悔したくないからね。人間…経済力と体力も必要だが…それが出来るのは、愛情と生まれながらに持ってる人間性…それにしても認知症は悲しい…」と続けた。

 黒沢と街田は76年に結婚。3年ほど前から黒沢は「出来る限りの介護をして来た」と明かしている。だが、昨年歩行、言動がままならず、施設への入居が決まったことを報告していた。

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