山里亮太「俺、老害なのかな」 後輩芸人への“ダメ出し”に猛省「大きな笑いに気づかずに…」

[ 2025年8月28日 19:21 ]

山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)が27日深夜放送のTBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。後輩芸人へのダメ出しを反省した。

 番組内で山里は「俺はもう老害なんだろうか…」としみじみつぶやく場面があった。

 そう感じたきっかけは、自身がMCを務める「山里亮太の愛情ナレーション」での出来事。出演者には、timeleszの新メンバーオーディション「timelesz project」(通称タイプロ)で5次審査まで進出した西山智樹、前田大輔のほか、お笑いコンビ「スタミナパン」や「かけおち」の青木マッチョらが参戦していたという。

 西山と前田は初のロケだったが、「すごく頑張ってた」と山里。だが、西山が罰ゲームでギャグを披露した際、「両手でグーを作って頭の前に構えるようなポーズでギャグをやったんだけど、誰も何も反応しなかった」と振り返った。

 その場面で山里が注目したのは、筋肉芸人として知られる青木マッチョ。「(青木は)“上腕二頭筋に効きそうですね”とか、何か一言挟めたと思ったけど、ニコニコして終わっちゃった」とし、「いや、今行けたよ。西山くんのファイトを殺しちゃダメだよ」と思わずダメ出ししたという。

 しかしその後、スタッフから「マッチョだけど、マッチョのボケはしないのが青木さんのキャラなんです」と説明を受けた山里は、「ああ…俺、老害なのかなって思った。マッチョだけどマッチョボケをしないっていう、大きな笑いに気づかずに、小技を提案した俺が老害だ」と反省の弁を述べていた。
 

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