堀ちえみ 「保険は効きません」舌がん手術後の歯の変化明かす「大工事」も「QOLは保ちたい」

[ 2025年8月28日 14:52 ]

堀ちえみ
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 タレントの堀ちえみ(58)が28日までに自身のブログを更新。舌がん手術後の歯の変化について明かし、今後の治療計画について赤裸々につづった。

 「大工事となりそうだ…」と題したブログを更新。歯科医院での「今後の治療計画」について明かした。

 「舌がんの術後、舌圧等の関係で歯が折れたり。そのため、差し歯に替えたりしたところ、またそれも根っこから折れてしまいました」と差し歯が根元から折れたことを報告。「根っこから折れたら、インプラントしか方法はない」とし、「今はブリッジで誤魔化している歯も、これもまた時間の問題でダメになるでしょう」と続けた。

 「普通の喋り方ではないので、きっと歌ったり話したり、食べたり噛んだりする時に、尋常じゃないぐらい負担が掛かっているんだと思う」と舌がん手術後の変化を記した。

 「これから時間をかけて、右半分の歯の上下とも大工事。日にちが掛かって大変。あと費用も掛かります」と治療に時間がかかり、費用も高額になることを打ち明けた。「今のところは術後の後遺症として、認めてもらえないので、もちろん保険は効きません」と説明しつつ、「それでもQOLは保ちたい」と心境をつづった。

 堀は19年に舌がんを公表。舌がんの摘出手術を受け6割を切除したが、リハビリに励み、昨年17年ぶりの新曲となる「FUWARI」をリリース。昨年3月には、がんが完治したことを医師から告げられたと明かしていた。

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