松崎しげる “盟友”西田敏行さん、六代目三遊亭円楽さんとの思い出語る「不思議な縁」

[ 2025年8月28日 12:04 ]

松崎しげる
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 歌手の松崎しげる(75)がTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演。盟友との思い出を語った。

 1970年にソロデビューを果たすも、当初はなかなかブレークできずCMソングを作っていたという松崎。「売れない仲間がわさわさ悪い酒飲んでたよ、毎晩。それの筆頭が西田敏行」と明かし、「本当に毎晩のように人の悪口言いながら飲んでた」と語った。

 パーソナリティーを務める「ヤーレンズ」の出井隼之介から「おふたりにも絵に描いたような腐ってた時期があったんですね」と話を振られると、「でもね、ふてくされてたんだけどね、希望があったふてくされ方?」と回想。反骨精神を胸に秘めながら、西田さんと支え合っていたという。

 さらに「そこにパッと入ってきたのが、俺の同級生なんだけど、円楽。その頃でいうと楽太郎」と、落語家の六代目三遊亭円楽さん(2022年死去)の名前を挙げた。その後、松崎は「愛のメモリー」、西田さんはTBSドラマ「三男三女婿一匹」、三遊亭円楽さんは「笑点」への抜てきで、3人とも1977年にブレーク。松崎は「不思議な縁」と語り、「あの1977年というのは凄いなって」としみじみと口にしていた。

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