星野源 一人暮らし時代の思い出振り返る「最初なかったからね冷房」「アパートの2階にいたんですけど」

[ 2025年8月27日 14:49 ]

星野源
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 シンガー・ソングライターで俳優の星野源(44)が26日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」(火曜深夜1・00)に出演。一人暮らし時代を振り返った。

 この日は自身のアジアツアー準備のため、生放送ではなく収録での放送となった。

 番組では「冷房の設定温度」についての話題になり、星野は「部屋の大きさとかにもよるよね、温度って意外と。25度でも寒いと思うな、結構日常でね」とした上で、「冷房なかったじゃないですか、僕の年代的に。この間も一人暮らし始めた頃の話をしたけど最初なかったからね冷房」とコメント。

 続けて「なしで扇風機だけで全然いけてたんだよね、あのときは。途中から窓をちょっと開けて窓に貼れる冷房を付けたんですよ、どうやっても隙間ができるから蚊が入っちゃう、それを使ってなんて快適なんだと思いましたけど」と振り返った。

 さらに、「今本当に大変だと思う。電気代も高いしさ。あの頃はっていうかそれこそ2000年代お金なくて辛いなと思っていたけどね」「アパートの2階にいたんですけど、猫が近くによくいるアパートで夜中結構凄くて、(猫が騒いで)全く寝られなかったんだけど、もっと防音性のある部屋に住みたいみたいに凄い思って、もっとお金を稼いで良いところに住むぞ!なんて思ったけど今やそれ恋しいからね」と話した。

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